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Webデザインスクール比較14選|オンラインで学べる料金・期間・サポートを一覧表で比較【2026年】

【最新】オンライン受講できるWebデザインスクールおすすめ15選

「Webデザインスクールが多すぎて、どこを比べればいいのかわからない」

「料金だけで選んで、失敗しないか不安」

そんな悩みを持つ方に向けて、オンラインで受講できるWebデザインスクール14校を、料金・期間・サポート内容で比較しました。

結論から言うと、Webデザインスクールは「目的」「総額」「質問・添削の方法」「案件獲得・就転職の支援」の4つで比べるのがおすすめです。

この4つを押さえれば、自分に合う1校を絞り込みやすくなります。

この記事では、14校の比較一覧表に加えて、副業・転職・低予算・子育てとの両立といった目的別の早見表も用意しました。

2026年は生成AIを使った制作が当たり前になりつつあるため、AIまで学べるかどうかも比較の軸に加えています。

>>WEBデザインスクールならCampus

Webデザインスクール14校の比較一覧表【料金・期間・サポート】

まずは14校の料金・期間・受講形式を一覧表で比較します。

スクール名をクリックすると、各スクールの詳しい紹介に移動します。

スクール名料金(税込)期間受講形式
Campus月額5,500円+入会金0円〜398,000円卒業期限なしオンライン
デイトラ129,800円(買い切り)サポート1年・教材は閲覧無期限オンライン
デジハリ・オンラインスクール247,500円〜537,240円3〜8ヶ月オンライン
SHElikes入会金162,800円+月額16,280円定額制(休会可)オンライン
ヒューマンアカデミー440,000円+入学金55,000円ほか6ヶ月オンライン+通学
コードキャンプ198,000円〜308,000円2〜4ヶ月オンライン
デジタルハリウッド STUDIO by LIG572,000円6ヶ月オンライン+通学
忍者CODE98,000円〜488,000円転職支援プランは4ヶ月オンライン
ユーキャン39,000円標準3ヶ月通信講座
Winスクール386,100円(UI/UXデザイナーコース for WordPress)7ヶ月通学・オンライン対応可
インターネット・アカデミー481,448円3〜4ヶ月目安オンライン・通学・併用
クリエイターズファクトリー298,000円〜360,000円4〜6ヶ月(卒業なし)オンライン/大阪通学
Fullme55,000円(初級コース)目安1ヶ月(視聴6ヶ月)オンライン
デザスク649,900円〜749,900円45日オンライン

次に、質問・添削の方法や案件獲得・就転職の支援、給付金・生成AIへの対応を比較します。

スクール名質問・添削案件獲得・就転職の支援給付金・補助金生成AI
Campusチャット質問・添削(スクールプラン以上)案件獲得講座、案件獲得伴走プラン公式サイトに記載なしAI×Web制作など(スキル伴走プラン以上)
デイトラ24時間質問受付・添削あり営業・転職編、別料金の支援コースコースページに記載なしコースページに記載なし
デジハリ・オンラインスクール講師への質問・課題添削キャリアセンター、案件紹介サービス一部コースが対象全コースで学べる
SHElikes課題添削・月1回のコーチングお仕事チャレンジ、転職支援(一部プラン)リスキリング支援の対象ChatGPTを使った制作
ヒューマンアカデミーチャット・対面の質問求人紹介・面接対策教育訓練給付の対象講座全体で学べる
コードキャンプマンツーマンレッスンキャリア相談(斡旋なし)このコースは対象外カリキュラムになし
デジタルハリウッド STUDIO by LIG質問無制限・個別指導転職エージェント、実案件の機会専門実践教育訓練給付・リスキリング支援講座ページに記載なし
忍者CODE24時間チャット・メンタリング転職支援、案件獲得保証プランリスキリング支援の対象AI活用セミナー
ユーキャン添削2回・質問1日3問まで記載なし記載なしなし
Winスクールプロ講師の個別指導キャリアカウンセリング・求人紹介公式ページで確認できず別講座あり
インターネット・アカデミーマンツーマン授業・チャット質問就転職サポート・書類添削このコース単体は対象外別講座あり
クリエイターズファクトリー1on1無制限・24時間チャットキャリア面談・ポートフォリオ添削専門実践教育訓練給付の対象AI活用も学べる
Fullme添削3回・受講生同士のコミュニティ記載なし記載なし記載なし
デザスクグループ添削・チャットサポーター案件紹介・就転職の勉強会記載なし講座としては確認できず

※2026年10月17日時点で各公式サイトに掲載されている内容をもとに作成しています。

※キャンペーンや給付金の条件で実際の負担額は変わるため、申し込み前に必ず公式サイトで確認してください。

※テックアカデミーのWebデザインコースは、2026年10月時点で申し込みを停止しているため、比較から外しています。

目的別に比較|あなたに合うWebデザインスクールの早見表

14校すべてを比べるのが大変な方は、まず目的からスクールを絞り込むのがおすすめです。

目的候補になるスクール比較のポイント
副業・在宅で稼ぎたいCampus、忍者CODE、デザスク案件獲得の講座や、案件紹介の仕組みがあるか
転職したいデジタルハリウッド STUDIO by LIG、ヒューマンアカデミー、インターネット・アカデミー求人紹介や面接対策など、就転職の支援があるか
費用を抑えて試したいユーキャン、Fullme、Campus(ライトプラン)4万〜6万円台、または月額5,500円から始められる
給付金を使いたいデジタルハリウッド STUDIO by LIG、クリエイターズファクトリー、忍者CODE専門実践教育訓練給付やリスキリング支援の対象か
仕事や子育てと両立したいCampus、クリエイターズファクトリー、SHElikes卒業期限がない、または休会できるか
短期集中で学びたいデザスク、コードキャンプ、デジハリ・オンラインスクール45日〜3ヶ月の短期コースがあるか
生成AIも学びたいデジハリ・オンラインスクール、ヒューマンアカデミー、CampusカリキュラムにAIを使った制作が入っているか

副業向けのスクールをもっと詳しく比べたい方は、副業におすすめのWebデザインスクール5選|案件獲得の支援・料金で比較【2026年】もあわせてご覧ください。

フリーランスを目指す方は、フリーランス向けWebデザインスクール5選|案件獲得の支援・料金で比較【2026年】が参考になります。

失敗しないWebデザインスクールの比較ポイント

Webデザインスクールは、知名度や料金の安さだけで決めると後悔しやすくなります。

比較するときに確認したいポイントは、次の5つです。

学ぶ目的をはっきりさせる

最初に決めたいのは、Webデザインを学んで「何をしたいのか」です。

副業で稼ぎたいのか、制作会社などに転職したいのかで、必要なサポートが変わるからです。

  • 副業・フリーランス:案件の探し方や提案文の書き方、単価交渉まで学べるか
  • 転職:求人紹介や書類添削、面接対策があるか
  • まずは試したい:低価格で基礎から学べ、あとから上のコースに進めるか

目的が決まれば、14校のうち比べるべきスクールは2〜3校に絞り込めます。

総額と支払い方法で比べる

受講料を比べるときは、表示されている金額ではなく「総額」で比べることが大切です。

一括払いか月額制か、入会金や教材費が別にかかるかで、実際の負担は大きく変わります。

たとえばCampusのスクールプランは、入会金198,000円と月額5,500円です。

12ヶ月受講した場合の総額は、198,000円+5,500円×12ヶ月=264,000円になります。

月額制は学ぶ期間で総額が変わるため、自分が何ヶ月学ぶかを想定して計算してみましょう。

また、Adobeのソフト代はほとんどのスクールで別途必要になるので、予算に含めておくと安心です。

質問対応や添削などの学習サポートを比べる

オンライン学習は自分の好きな時間に進められる反面、わからない部分をそのままにしやすいという弱点があります。

そのため、質問の方法と回数、課題の添削があるかを必ず確認しましょう。

確認すること比較の例
質問の方法チャット、マンツーマン面談、対面の質問
質問できる時間24時間受付か、回答時間が決まっているか
添削の回数無制限か、2〜3回までか

Webデザインは正解が1つではないため、プロからのフィードバックが成長に直結します。

案件獲得や就転職の支援を比べる

スクール選びで見落としやすいのが、学習後の支援です。

ツールの使い方を学べても、仕事を取るための準備ができていなければ、受講後に何をすればよいかわからなくなりがちです。

ポートフォリオの添削や提案文の作成、案件・求人の紹介など、どこまで支援があるかを比べましょう。

卒業後も相談できる仕組みがあるかどうかも、見ておきたいポイントです。

生成AIや最新ツールを学べるか確認する

2026年のWeb制作では、生成AIやFigmaを使いこなせるかが、制作スピードと単価に影響するようになってきました。

今回の14校でも、デジハリ・オンラインスクールやヒューマンアカデミーのように、カリキュラムに生成AIを組み込むスクールが増えています。

一方で、AIは別講座として扱うスクールもあるため、コースのページで学べる内容を確認しておきましょう。

WebデザインでのAIの使い方は、Webデザインが捗るAI20選【2026年最新版】|無料で使えるツール・選び方を解説で紹介しています。

オンラインで学べるWebデザインスクール14校の特徴を比較

ここからは、14校の特徴を1校ずつ紹介します。

比較一覧表とあわせて、気になるスクールの特徴を確認してください。

Campus(キャンパス)|月額5,500円から学べるサブスク型

Campus
✅月額5,500円で400本以上の動画講義が学び放題
✅卒業期限がなく、自分のペースで学べる
✅目的に合わせて4つのプランから選べる

Campusは、月額5,500円(税込)で400本以上の動画講義が学び放題になるサブスク型のWebデザインスクールです。

入会金は、目的に合わせて選ぶプランによって変わります。

プラン入会金(税込)主な内容
ライトプラン0円動画講義が学び放題
スクールプラン198,000円講師への質問、課題・ポートフォリオの添削、案件獲得の講座
スキル伴走プラン298,000円専属メンターの伴走、AI×Web制作またはAI×動画制作
案件獲得伴走プラン398,000円営業・提案文・単価交渉の案件獲得サポート

月額はどのプランも5,500円(税込)で、Webデザインのほかに動画編集やSNS運用、生成AIなども学べます。

受講期限がないため、仕事や家事と両立しながら自分のペースで学びたい人に向いています。

ライトプランを除き、申し込みから8日間の全額返金保証もあります。

>>Campusの公式サイトへ

受講生のリアルな声は、WebデザインスクールCampusの評判・口コミは?受講生40人の声と入会前の注意点【2026年】で紹介しています。

デイトラ|買い切り型でコスパ重視の人向け

デイトラ
✅129,800円の買い切り型
✅メンターの学習サポートは1年間
✅教材は無期限で見返せる

デイトラのWebデザインコースは、129,800円(税込)の買い切り型で受講できるオンライン講座です。

カリキュラムは約110日分で、メンターによる学習サポートは1年間、教材は無期限で閲覧できます。

質問はDiscordで24時間受け付けており、現役デザイナーによる課題の添削も受けられます。

カリキュラムには営業・転職編があり、別料金で営業支援や転職支援のコースも用意されています。

最初に必要な費用がわかりやすいため、コスパを重視して実践的に学びたい人に向いています。

>>デイトラの公式サイトへ

デジハリ・オンラインスクール|目的別コースと生成AIの学習

デジハリ・オンラインスクール
✅副業・就転職・フリーランスなど目的別にコースを選べる
✅全コースで生成AIの活用を学べる
✅キャリアセンターや案件紹介サービスを使える

デジハリ・オンラインスクールは、目的に合わせてコースを選べるオンラインスクールです。

コース期間受講料(税込)
短期集中コース3ヶ月247,500円
在宅・副業コース7ヶ月325,490円
就転職コース7ヶ月477,950円
フリーランスコース8ヶ月537,240円

全コースのカリキュラムに、Adobeの生成AIを使った制作など生成AIの活用が含まれています。

短期集中コースは経済産業省のリスキリング支援の対象で、公式サイトでは最大70%が還元されると案内されています。

キャリアセンターによる相談や、案件紹介サービスも利用できます。

>>デジハリ・オンラインスクールの公式サイトへ

SHElikes|女性に人気の定額制キャリアスクール

SHElikes
✅女性向けのキャリアスクールとして人気
✅定額制で50種類以上の職種スキルを学べる
✅お仕事チャレンジで実績づくりができる

SHElikesは、女性向けのキャリアスクールで、Webデザイン以外の職種スキルもまとめて学べるのが特徴です。

スタンダードプランは、入会金162,800円(税込)と月額16,280円(税込)の定額制で、休会や再開もできます。

課題の添削や月1回のコーチングがあり、紹介された企業案件で実績をつくる「お仕事チャレンジ」も用意されています。

転職に特化したレギュラープランは、経済産業省のリスキリング支援の対象です。

仲間と刺激を受けながら、在宅ワークや副業を目指したい女性に向いています。

>>SHElikesの公式サイトへ

ヒューマンアカデミー|AI×Webデザインを体系的に学べる

ヒューマンアカデミー
✅AIの活用を含めて、企画から運用まで学べる
✅オンライン授業と校舎のワークショップを組み合わせられる
✅教育訓練給付制度の対象講座がある

ヒューマンアカデミーのAI×Webデザイナー総合講座は、企画からデザイン・コーディング・運用までの各工程で、AIの活用を学べる講座です。

受講料は440,000円(税込)で、別に入学金55,000円とシステム利用料5,940円がかかり、学習期間は6ヶ月です。

Eラーニングと平日夜のオンラインライブ授業に加え、土日には校舎でのワークショップもあります。

一般教育訓練給付制度の対象で、条件を満たすと受講料の20%(最大10万円)が支給されます。

求人紹介や面接対策、ポートフォリオの添削もあるため、基礎から体系的に学んで転職を目指したい人に向いています。

>>ヒューマンアカデミーの公式サイトへ

コードキャンプ|マンツーマンレッスン中心で学べる

コードキャンプ
✅現役講師とのマンツーマンレッスンが中心
✅レッスンは7時〜23時の間で予約できる
✅2ヶ月・4ヶ月の期間から選べる

コードキャンプのWebデザインコースは、マンツーマンのオンラインレッスンで学べるスクールです。

4ヶ月のコースは308,000円(税込)、2ヶ月のコースは198,000円(税込)で、どちらも入学金を含んだ金額です。

レッスンは毎日7時〜23時の間で予約でき、講師を指名することもできます。

AIによるチャットサポートも24時間使えるため、レッスン以外の時間にも疑問を解消しやすいでしょう。

なお、就職や転職の斡旋はなく、キャリア相談までの支援となっている点は確認しておきましょう。

>>コードキャンプの公式サイトへ

デジタルハリウッド STUDIO by LIG|制作会社運営で実務目線

デジタルハリウッド STUDIO by LIG
✅制作会社LIGが運営し、実務目線で学べる
✅オンライン・オフラインの質問が無制限
✅専門実践教育訓練給付とリスキリング支援の対象

デジタルハリウッド STUDIO by LIGは、制作会社LIGが運営するスクールで、実務に近い視点で学べるのが特徴です。

Webデザイナー専攻は572,000円(税込)で、受講期間は6ヶ月です。

オンライン中心でも受講できますが、在籍中に1回以上は校舎(上野・池袋・大宮・柏・川崎・町田)へ来校する必要があります。

専門実践教育訓練給付金(最大80%)と、経済産業省のリスキリング支援の対象になっています。

転職面談や面接練習、LIGの転職エージェントなどの支援が卒業後も無期限で使えるため、就転職まで見据えて学びたい人に向いています。

>>デジタルハリウッド STUDIO by LIGの公式サイトへ

忍者CODE|目的別プランと無期限のチャットサポート

忍者CODE
✅98,000円の独学プランから始められる
✅Slackで24時間質問でき、サポートは無期限
✅案件獲得保証プランや転職支援プランがある

忍者CODEのWebデザインコースは、目的に合わせてプランを選べるオンラインスクールです。

プラン受講料(税込)主な内容
独学プラン98,000円教材とチャットサポート
転職支援プラン448,000円4ヶ月、メンタリング12回、転職支援
案件獲得保証プラン488,000円5万円分の案件紹介(実力判定テストの合格などが条件)

Slackでのチャットサポートは24時間使え、講座を購入した直後から無期限で利用できます。

カリキュラムには、Claude CodeやCodexをWebデザインに活用するAI活用セミナーも加わりました。

転職支援プランは経済産業省のリスキリング支援の対象で、長く伴走してほしい人に向いています。

>>忍者CODEの公式サイトへ

ユーキャン|39,000円で始めやすい通信講座

ユーキャン
✅一括39,000円で始めやすい
✅動画レッスン48本で基礎を学べる
✅添削2回と質問サポートがある

ユーキャンのWebデザイナー講座は、一括39,000円(税込)で受講できる通信講座型の講座です。

標準の学習期間は3ヶ月で、受講開始から6ヶ月まで指導を受けられます。

動画レッスン48本とテキストで学び、添削は2回、質問は1日3問までできます。

就転職の支援はないため、まずは低価格でWebデザインの基礎を学んでみたい人に向いています。

>>ユーキャンの公式サイトへ

Winスクール|プロ講師の個別指導で学べる

Winスクール
✅プロ講師による個別指導
✅全国の教室とオンラインを選べるコースがある
✅UI/UXデザインやWordPressを組み合わせて学べる

Winスクールは、プロ講師による個別指導を強みとするスクールです。

UI/UXデザイナーコース for WordPressは386,100円(税込)で、受講期間は7ヶ月です。

このコースは公式サイトで「オンライン対応可」と案内されており、全国の教室に通うこともできます。

Figmaを使ったUI/UXデザインの単体講座(133,100円・2ヶ月)もあります。

ただし単体講座のほうは、公式サイトでオンライン対応の表示がありません。

キャリアアドバイザーによるカウンセリングや求人紹介もあるため、対面とオンラインを組み合わせて学びたい人に向いています。

>>Winスクールの公式サイトへ

インターネット・アカデミー|コーディングとデザインツールをまとめて学べる

インターネット・アカデミー
✅ホームページ制作・Photoshop・Illustratorをまとめて学べる
✅オンライン・通学・併用から選べる
✅就転職サポートや求人紹介がある

インターネット・アカデミーのWebデザイナーコースでは、ホームページ制作・Photoshop・Illustratorの3講座をまとめて学べます。

受講料は481,448円(税込)で、受講期間の目安は3〜4ヶ月です。

授業はライブ・マンツーマン・オンデマンドから選べ、チャットでの質問もできます。

専任スタッフとの面談や、履歴書・職務経歴書の添削などのキャリアサポートもあります。

7日間の無料体験があるため、コーディングまで含めて体系的に学びたい人は試してみるとよいでしょう。

>>インターネット・アカデミーの公式サイトへ

クリエイターズファクトリー|卒業なしで学習後も伴走

クリエイターズファクトリー
✅卒業がなく、授業期間後もサポートが続く
✅マンツーマンは回数無制限、チャット質問は24時間受付
✅専門実践教育訓練給付金の指定講座

クリエイターズファクトリーのWebクリエイティブコースは、卒業がなく、授業期間が終わってもサポートが続くスクールです。

スタンダードプラン(6ヶ月)は360,000円(税込)、ライトプラン(4ヶ月)は298,000円(税込)です。

オンラインと大阪での通学は、同じ料金で受講できます。

マンツーマンは回数無制限で、チャットでの質問は24時間受け付けています。

スタンダードプランは厚生労働省の専門実践教育訓練給付金の指定講座で、最大70%が支給されます。

学べる範囲にAIの活用も含まれており、学習後の仕事探しまで伴走してほしい人に向いています。

>>クリエイターズファクトリーの公式サイトへ

Fullme|デザイン学習に特化した低価格スクール

Fullme
✅デザイン学習に特化したオンラインスクール
✅初級コースは55,000円・全26レッスン
✅現役デザイナーによる添削が3回ある

Fullmeは、デザイン学習に特化したオンラインスクールです。

Web Design初級コースは55,000円(税込)で全26レッスン、受講の目安は1ヶ月です。

動画は6ヶ月間見ることができます。

初級コースでも、バナーとLPの課題で合計3回、現役デザイナーの添削を受けられます。

就転職や案件獲得の支援はないため、Webデザインが自分に合うか、まずは小さく試したい人に向いています。

>>Fullmeの公式サイトへ

デザスク|45日集中の短期型スクール

デザスク
✅45日・全10回の短期集中型
✅ポートフォリオ作成と案件獲得の支援がある
✅卒業後も勉強会やコミュニティを使える

デザスクは、45日・全10回で集中的に学ぶ短期型のオンラインスクールです。

受講料は、一般受講が一括749,900円(税込)、条件付きのモニター受講が一括649,900円(税込)です。

課題はZoomでのグループ添削で見てもらえ、チャットにはサポーターが在籍しています。

ポートフォリオ作成の支援や実務案件の紹介があり、卒業後もコミュニティで勉強会に参加できます。

費用は高めですが、期限を決めて一気に取り組みたい人に向いています。

>>デザスクの公式サイトへ

東京で通学できるスクールも比べたい方は、東京のWebデザインスクールおすすめ10選!就職支援に強い学校を選ぶ方法をご覧ください。

大阪の方は、【2026年最新】大阪のWebデザインスクールおすすめ10選|梅田・なんば・天王寺の通学校とオンラインを料金比較が参考になります。

\未経験からでも仕事につながるポートフォリオが作れる/

Campusのスクールプラン以上では、講師のフィードバックを受けながらバナーやLPなどの制作に取り組めます。
未経験からでも、応募や案件獲得で使えるポートフォリオを形にしやすいのが強みです。

▼受講生の作品例▼

campus受講生の作品例

>>Campusの無料相談はこちら

Webデザインスクールの費用を抑える方法

実務レベルまで学べるコースは、数十万円の費用がかかるケースも少なくありません。

ここでは、受講料の負担を抑える2つの方法を紹介します。

教育訓練給付制度・リスキリング支援を活用する

厚生労働省の教育訓練給付制度や、経済産業省のリスキリング支援の対象講座なら、条件を満たすと受講料の一部が支給・還元されます。

今回比較した14校のうち、公式サイトで対象と案内されている主な講座は次のとおりです。

制度対象の講座の例
専門実践教育訓練給付金デジタルハリウッド STUDIO by LIG(最大80%)、クリエイターズファクトリー(最大70%)
一般教育訓練給付金ヒューマンアカデミー(20%・最大10万円)
リスキリング支援(経済産業省)デジハリ・オンラインスクールの短期集中コース、忍者CODEの転職支援プラン、SHElikesのレギュラープラン、デジタルハリウッド STUDIO by LIG

ただし、対象のコースや支給率、条件は変わることがあるため、必ず公式サイトや窓口で最新情報を確認してください。

リスキリング支援は転職を前提とした制度のため、副業やフリーランスを目指す場合は対象外になるケースもあります。

給付率や上限額など制度の詳しい内容は、安いWebデザインスクールおすすめ7選!料金相場と費用を抑える方法も解説【2026年】でまとめています。

月額制・分割払い・無料体験をうまく使う

まとまった初期費用を用意するのが難しい場合は、月額制や分割払いに対応したスクールを選ぶと、毎月の負担を軽くできます。

また、多くのスクールが無料体験や無料カウンセリング、説明会を用意しています。

申し込む前に学習の雰囲気やサポート内容を確かめておくと、入会後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。

オンラインでWebデザインを学ぶ3つのメリット

オンラインのWebデザインスクールには、通学型にはないメリットがあります。

時間と場所にとらわれず自分のペースで学べる

オンライン学習の大きなメリットは、時間と場所に縛られず、自分の生活に合わせて学べることです。

仕事終わりの夜や家事の合間、子どもが寝た後など、空いた時間を使いやすくなります。

今日は30分だけ、休日はまとめて2時間というように、柔軟に学習を続けられます。

通学型スクールに比べて受講料が安い傾向にある

オンラインのスクールは、校舎の維持費がかかりにくいため、通学型より受講料を抑えられる傾向があります。

今回の比較でも、39,000円の通信講座や月額5,500円のサブスク型など、始めやすい価格のスクールが見つかりました。

録画やテキストで何度でも復習できる

オンライン学習なら、録画講義やテキストを何度でも見返せます。

PhotoshopやFigmaの操作は一度で覚えきれないことも多いため、復習しやすい環境は大きな強みです。

通学する時間はないけれど、Webデザインを学びたい方へ
月額5,500円から、卒業期限なしで学べるCampusがおすすめです。

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Webデザインスクールの比較でよくある質問

Webデザインスクールを比較するときに、よく聞かれる質問をまとめました。

Webデザインスクールの費用はいくらくらいですか?

今回比較した14校では、39,000円の通信講座から、749,900円の短期集中型まで幅があります。

基礎を学ぶ講座なら4万〜6万円台、添削や就転職の支援まで含むスクールは30万〜60万円前後が多い価格帯です。

金額だけでなく、添削や質問・案件獲得の支援がどこまで含まれているかで、費用対効果は大きく変わります。

Webデザイン学習の挫折率は?

Webデザインの学習で挫折を経験した人は少なくありません。

デザスクを運営する株式会社日本デザインは、2026年1月にWebデザイン学習の挫折に関する調査を公表しました。

この調査では、学習経験者279名のうち61.6%が「挫折したと感じたことがある」と回答しています。

挫折の理由の上位は、「正解や手本が分からず不安になった」「質問できる環境・人がいなかった」「モチベーションが続かなかった」でした。

質問できる環境やフィードバックがあるスクールを選ぶだけでも、続けやすさは変わると考えられます。

参照元:PR TIMES|WEBデザイン学習における挫折経験の調査(株式会社日本デザイン)

「Webデザインスクールは無駄」と知恵袋に書かれていますが本当?

Webデザインスクールそのものが無駄というわけではありません。

無駄だったと感じやすいのは、目的に合わないスクールを選んだ場合や、受講するだけで仕事につながると考えていた場合です。

前述の調査でも、挫折したあとにうまくいった学習方法として、Webデザインスクールがもっとも多く挙げられていました。

経験者アンケートの結果や申し込み前のチェックリストは、Webデザインスクールは無駄?経験者アンケートでわかる実態と後悔しないための選び方で紹介しています。

オンラインのWebデザインスクールでも就職や案件獲得はできますか?

オンラインでも、ポートフォリオの作成や案件応募の進め方まで支援してくれるスクールを選べば、副業や就転職につなげることは可能です。

大切なのは受講形式よりも、学習後の支援があるかどうかです。

比較一覧表の「案件獲得・就転職の支援」の列を参考に、必要な支援があるスクールを選びましょう。

働きながら・主婦でも続けられますか?

受講期限がない、または期限に余裕があるスクールなら、仕事や家事・育児と両立しながら続けやすくなります。

毎日まとまった時間を取りにくい人は、短期集中型よりも、月額制や卒業なしのスクールを選ぶとよいでしょう。

無料で学べるオンラインWebデザインスクールはありますか?

完全無料で実務レベルまで学べるスクールは基本的にありませんが、無料体験や無料カウンセリングを用意しているスクールは多くあります。

独学から始めたい方は、Webデザインの独学は難しい?【2026年版】5ステップ学習ロードマップと挫折しないコツを解説も参考にしてください。

社会人にも主婦にもおすすめのWebデザインスクールは「Campus(キャンパス)」

Campus

仕事や家事・育児と両立しながら学ぶなら、時間に縛られず続けやすい仕組みのあるスクールを選ぶことが大切です。

その点、Campusはオンライン完結で受講期限がなく、自分のペースで続けやすいのが大きな強みです。

月額5,500円(税込)で、20種類・400本以上の動画講義が学び放題になります。

Webデザインだけでなくプログラミングや動画編集、SNS運用、生成AIまで学べます。

在宅で使えるWebスキルを幅広く身につけたい人にも向いています。

Campusで学べるスキル

スクールプラン以上では、講師へのチャット質問や課題・ポートフォリオの添削、案件獲得の講座も利用できます。

見積もりや契約書、請求書の作り方を学べ、確定申告などの税務面も相談できます。

申し込みから8日間の全額返金保証(ライトプランを除く)があり、継続率は95.8%です。

まずは無料の個別相談で、自分に合うプランを相談してみてください。

どのスクールにするか迷ったら、Campusの無料相談へ!
目的に合ったプランと学び方を一緒に考えます。

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まとめ|比較表で目的に合うWebデザインスクールを選ぼう

Webデザインスクールは、料金だけでなく質問・添削の方法や、案件獲得・就転職の支援まで比べることが大切です。

今回比較した14校は、39,000円の通信講座から給付金を使える転職向けのスクールまで、それぞれ強みが異なります。

まずは目的を決め、比較一覧表と目的別の早見表で2〜3校に絞り込みましょう。

そのうえで、無料体験や無料相談で雰囲気を確かめれば、後悔しないスクール選びにつながります。

総合的なおすすめを知りたい方は、【2026年最新】Webデザインスクールおすすめ9選【社会人も学べる】もあわせてご覧ください。

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